【長谷川あかりさんレシピ】長芋、しらす、梅のオイル蕎麦|味つけは塩だけでパスタみたいな一皿に

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本日は、長谷川あかりさんがXで紹介していた洋風のお蕎麦に挑戦しました。
長芋、しらす、梅でつくる「オイル蕎麦」です。
和の素材をオリーブオイルとにんにくでまとめるなんて、何やら新しい出会いがある予感。
あかりさんを信じていざ調理開始です。

📋 この記事でわかること
長芋、しらす、梅のオイル蕎麦の材料(1人分)
失敗しないつくり方の手順(4ステップ)
実際に作ったkikiの正直な感想
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長芋、しらす、梅のオイル蕎麦ってどんな料理?

💡 長芋、しらす、梅のオイル蕎麦とは

しらすとにんにくをオリーブオイルで炒め、梅干し・長芋とさっと煮て、茹でた蕎麦を和える洋風のお蕎麦。味つけは塩だけなのに、しらすの旨みとフルーティーな梅の酸味がとけ合って、まるでパスタのような一皿に。
蕎麦の香ばしい香りだからこそ成立するレシピで、パスタの麺で作ってもあまり美味しくないのだそう。

✨ 味つけは塩だけ・煮る時間は5分ほど

ほくほくの長芋がやさしいとろみを生んで、ソースが蕎麦にしっかりからみます。
チーズはかけず、そのままで。よく噛んで味わいたい一皿です。

材料(1人分)

📋 メイン
そば(生麺) 120〜150g ※表示時間どおり茹でて洗い、水気をしっかり切る
長芋 60〜70g ※皮をむいて1〜1.5cm角に切る
しらす干し 20g
📋 調味料
おろしにんにく 小さじ1/8
オリーブオイル 大さじ1(+仕上げに少々)
軽く叩いた梅肉 10g ※塩分10%・甘くないもの
水 100ml
塩 ひとつまみ(1g)+少々(0.5g)
✨ 2人分で作るときは、水の量はそのままで、水以外をすべて倍量にすればOKです。
🛒 買い物リスト(1人分)

メイン

  • そば(生麺)120〜150g
  • 長芋60〜70g(中くらいの太さなら4センチくらい)
  • しらす干し20g(大さじ2くらい目安)

調味料

  • おろしにんにく小さじ1/8
  • オリーブオイル大さじ1+少々
  • 梅干し(塩分10%・甘くないもの)梅肉10g(大きいものなら1個分)
  • 100ml
  • ひとつまみ+少々

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作り方

STEP1
🧄 しらすとにんにくを炒める
深めのフライパンにおろしにんにく小さじ1/8、しらす20g、オリーブオイル大さじ1を入れ、弱火で炒めます。
STEP2
🍲 梅と長芋を煮る
水100ml、叩いた梅肉10g、角切りの長芋、塩ひとつまみ(1g)を加えて中火にします。煮立ったらフタをして、弱めの中火で4分半〜5分煮ます。
STEP3
👀 とろみを確認する
水気が少し残るくらいがベスト。長芋からやさしいとろみがついてきます。
STEP4
🍜 蕎麦を和えて仕上げる
茹でて水気を切った蕎麦を入れ、塩少々(0.5g)をふって、弱火にかけながら全体をよく和えます。器に盛り、オリーブオイルを少々回しかければ完成です。

作ってみた正直レビュー

📝 正直レビュー

蕎麦とオリーブオイルとにんにく?と半信半疑だったのですが、しらすの旨みと梅の酸味がとけ合ったソースが蕎麦にからんで、和とも洋とも言えない新しいおいしさでした。

ほくほくの長芋がやさしいとろみを生んで、まるでパスタのような口当たり。それでいて、蕎麦の香ばしい香りがふわっと鼻に抜けます。あかりさんの言うとおり、これは蕎麦だからこそのバランスです。

煮る時間は5分ほど、フライパンひとつで完成するのもうれしいポイント。あかりさんが書かれているようにチーズはかけず、そのままで、よく噛んで味わうのがおすすめです。地味深さに感動すること必至♪

出典:長谷川あかりさん「長芋、しらす、梅のオイル蕎麦」レシピ(公式X・2026年4月8日のポスト)。分量・手順は元ポストをもとにまとめています。元ポストはこちら

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