「化粧品の成分って、なんだか難しそう…」そう感じていませんか?
いま日本化粧品検定の勉強をするなかで気づいた、美容と健康のつながりをこの記事にまとめました。
むずかしい話は抜きに、私が感じたことをやさしくお話しします😊
今、日本化粧品検定の勉強をしています

最近、机に向かう時間がぐっと増えました📖
いま私は、日本化粧品検定の受験勉強の真っ最中です。始める前は「成分の名前をたくさん覚えるのかな」くらいの気持ちでした。
正直言ってシニアの暗記はつらい💦11月の試験に間に合うのか…ドキドキしています。
ところが勉強を進めるほど、想像以上の学びの深さに驚かされています。化粧品そのものだけでなく、お肌のしくみや健康な暮らし方まで、まるごと「美容」として扱われているんです。
この記事では勉強していくうえで気づいた美容と健康、カーリーガールメソッドの関係について書こうと思います。
カーリーガールメソッドへの理解が深まります

コスメの教科書より一部引用
2級の教科書を読んでいて、思わず手が止まった図解があります。お肌の保湿のしくみを表したものなのですが、「あれ、これどこかで見たような…」と感じたのは、きっと私だけではないはず。そう、これはカーリーガールメソッドの理論とそっくり同じだったんです。
自分の髪に何が必要で、どうすればいいのか。この一枚を見るだけでパッと見えてくることに、思わず感動してしまいました。
くせ毛はもともと乾燥しやすく、水分も油分も不足しがちな状態です。これはハイポロでもローポロでも変わりません。ただ、足りているもの・足りていないもののバランスは人それぞれ。だからこそ、自分に合うやり方は少しずつ試しながら見つけていく必要があります。
そんなとき、この図解のように「それぞれの成分がどんな働きをするのか」がわかっていると、自分の髪にいま必要なものを推測できるようになります。すると、ヘアケアもスタイリング剤選びも、ぐっと迷わなくなるんです。

成分だけじゃない、美容と健康はつながっている

コスメの教科書より一部引用
化粧品検定で学ぶのは、成分の知識だけではありません。皮膚の構造、紫外線との付き合い方、睡眠や食事といった生活習慣まで含まれます。学べば学ぶほど、美容と健康は切っても切れない関係なのだと実感します。
どんなに高い化粧品を使っても、睡眠不足や偏った食事が続けば肌は応えてくれません。逆に、体の内側が整っているとスキンケアの手応えも変わってきます。表面のケアと中身の健康は、いつもセットなんですね。
本当は義務教育のカリキュラムで学んでもいいくらいの知識だと思うんです。男女問わず、健康についての知識は、一生ものの財産になるはずですから。
知識が増えると「自分に合う選択」ができる

コスメの教科書より一部引用
知識がつくと、店頭やネットで化粧品を選ぶときの目線が変わります。「話題だから」ではなく、「自分の肌や今の季節にこれは合うかな?」と、自分の軸で選べるようになるんです。
これは私にとって、いちばん大きなメリットでした。広告やイメージにふり回されず、自分にとって本当にメリットのある選択ができる。それだけで、毎日のケアがぐっと心地よくなります。
化粧品による「害」を防ぐマインドが育つ
実は、私は化粧品ではありませんが薬剤のアレルギーを起こした経験があります。各方面に影響があるので詳しいことは差し控えますが、薬害による影響は何年も経った今でも残っていて、回復することはないという状況です。それぐらい化学製品というのは身体に及ぼす影響が大きいのです。
すべての化粧品トラブルを防げるわけではありません。またいたずらに恐れる必要もありません。
それでも、成分表示の見方や肌に異変が出たときの判断材料を知っているだけで、もしかしたら防げる害もあるはずです。知識は、自分の肌を守るお守りのようなものだと感じています。
髪は死滅細胞、でも皮膚を学ぶと見えてくる

コスメの教科書より一部引用
2級ではスキンケア、ヘアケアは1級で学びます。
頭皮も皮膚ですので、最初にスキンケアを学んでおくことでスムーズに学べますが、
ゼッタイに資格が必要というわけではない限り、スキンケアの範囲を学ぶだけでも十分な気もします。
髪の毛そのものは「死滅細胞」で、いちど傷んでしまうと自分で修復することはできません。だからこそ大切なのが、髪が生まれてくる場所つまり頭皮=皮膚の健康です。
化粧品検定で皮膚のしくみを学ぶと、「髪のケア」と「頭皮のケア」がつながって見えてきます。表面の毛先だけでなく、土台の皮膚から考える。この視点が持てるようになったのは、勉強の大きな収穫でした。
その点、化粧品検定は教科書を使って自分のペースで独学できます。いちばん入門の3級はWEBで無料受験。「まずは美容の知識に触れてみたい」という人には、こちらのほうがずっと始めやすいと思います。
2級の教科書は美容のベーシック知識の宝庫
私がとくにおすすめしたいのが2級です。2級は3級の範囲に加えて、美容皮膚科学・スキンケア・メイクアップ・生活習慣美容まで扱います。さきほどの「皮膚の勉強」も、ここでしっかりできるんです。
つまり2級の教科書は、美容のベーシックな知識がぎゅっと詰まった一冊。読み物としても面白く、日々のケアにすぐ役立つ内容ばかりです。
1級まで行かなくても、2級だけでかなり美容の知識は深まる
まとめ
今2級の教科書が終わり1級の学びに入ろうとしています。
また進捗状況などご報告できればと思います♪


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