ヘアムースで髪が絡まる3つの原因と対策|カーリーガールメソッドの使い方

カーリーガールメソッド  ヘアムース
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ヘアムースを使うたびに「なんか髪が絡まる……」と感じることはありませんか?
カールを綺麗に出したいのに、翌日には指通りが悪くなってしまう——
最近そんなことが増えていました。

私が気に入って使っているのがムースとジェルのコンビ使い。
下の写真はこのふたつでセットしました。
ウェットに見えるかもしれませんが、実はしっかり乾燥しています。
セット後も重たくならずカールの仕上がりもキレイで嬉しい反面、
ちょっと気になることが増えてきました。
それはシャンプー後の髪の毛が絡まりやすくなってきたこと。

カーリーガールメソッド モチカールムース 

これまであまり経験のない状況にとまどいつつも、いろいろ調べてみたところ
絡まりの原因はどうやらムースの成分と塗るタイミングにあるらしいのです。

ムースに含まれるポリマーが髪表面に摩擦を起こしたり、
乾燥途中の粘着で髪同士が絡んでしまったり…。
それが発端となって髪の毛のダメージが進行して絡まりやすくなっているようです。

でも、くせ毛にとってムースは最強のスタイリング剤。
どうにかこの問題を解決できないか、考えてみました。

この記事では、ムースで髪が絡まる3つの原因と、絡まりを防ぐ4つの対策を解説します。

📋 この記事でわかること

  • ヘアムースで髪が絡まる3つの原因(ポリマー・粘着・水分不足)
  • 絡まりを防いでぷるんカールを作る4つの対策
  • カーリーガールメソッド流・ムースの正しい使い方

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ヘアムースで髪が絡まる3つの原因

ムースを塗るたびに髪が絡まると感じているなら、使い方の問題だけではなく、
ムースの成分が関係しているかもしれません。
カール維持力の高いものほど、絡まりが起きやすい傾向があります。

ヘアムースで絡まる3つの原因|摩擦・粘着・ゴワつき

①ポリマーが髪表面に摩擦を起こす

ムースには、カールを固定するための「皮膜形成剤(ポリマー)」が含まれています。
乾くと髪の表面をコーティングしてくれる成分ですが、
髪同士が擦れると摩擦が生じやすく、引っ掛かりや絡まりの原因になります。

ポリマー量が多いほどキープ力は上がりますが、その分だけ摩擦も強くなります。
カールをしっかり固めたいときほど注意が必要です。

②乾燥途中の粘着で髪同士が絡まる

ムースを塗った直後〜完全に乾くまでの間、髪の表面はわずかに粘り気があります。
この状態で髪を動かしたり触ったりすると、
粘着した髪同士がくっついて絡まりに発展しやすくなります。

③水分不足で髪が硬くゴワつく

水分が不十分な状態でムースを塗ると、
表面だけが固まって髪本来のしなやかさが失われます。
特に低多孔質(ローポロシティ)の髪質は水分を弾きやすいため、
しっかり濡らさないまま使うと絡まりやすくなります。

💡 絡まりの3つの原因まとめ

  • ①ポリマーのコーティングが髪表面に摩擦を生む
  • ②乾燥途中の粘着で髪同士がくっつく
  • ③水分不足で髪が硬くゴワゴワになる

絡まりを防いで弾むカールを作る4つの対策

カーリーガールメソッド

絡まりの原因がわかれば、対策は明確です。
ムースを使う順番とタイミングを意識するだけで、弾力のあるカールに変わります。

基本はCGMのルーティンを守っていますが、
ちょっとしたコツがありますのでご参考になさってください。

対策①|まずリーブインでベース作りを

ムースを直接つける前に、まずリーブインコンディショナーを髪全体になじませます。保湿成分が髪表面を滑らかにしてムースの摩擦を和らげ、ポリマーが均一に広がる「ベース」を作ってくれます。

対策②|濡れた状態(滴るくらい)で塗布する

タオルドライ後の半乾きではなく、水気が滴るくらいのウェット状態でムースをなじませるのがコツ。水分と一緒に成分が広がるのでダマになりにくく、均一なカールが作れます。
ローポロシティの方は水量が多すぎると重くなることもあるので、
様子を見ながら調整してみてください。
私(ローポロ)は全体がしっとりと濡れるくらいにしています。

対策③|乾くまで絶対に触らない

形を整えたら、完全に乾くまで手を触れないのが鉄則
乾燥途中のムースは粘着状態なので、触るとカールが崩れるだけでなく絡まりも誘発します。
「我慢する」ことが、綺麗な束感と弾力のあるカールの秘訣です。

対策④|オイルで毛先のキャストをほぐす

乾いてパリパリになった状態(キャスト)を、少量のヘアオイルを手に取って優しくもみほぐします。
ボリュームをあまり出したくない方は、このとき絡まりやすい毛先を中心にほぐすのがポイント。
カーリーガールメソッドではキャストをほぐすことを
SOTC(スクランチ・アウト・ザ・キャスト)」と呼びます。

✅ 4つの対策まとめ

対策① リーブインでベース作り

先に保湿→ポリマーの摩擦を和らげるクッションに

対策② 滴るくらい濡れた状態で塗布

水分と一緒に広がりダマなく均一にコーティング

対策③ 乾くまで絶対に触らない

粘着フェーズで触ると絡まりと崩れの原因に

対策④ オイルでキャストをほぐす(SOTC)

毛先を中心にキャストをほぐして、からまりにくいカールに


まとめ|ムースを使いこなしてきれいなカールを

ムースによる絡まりは、「事前の保湿」と「乾燥中に触らない」という2つのルールを守るだけで、かなり改善できます。スタイリング剤の問題ではなく、使う順番とタイミングが鍵です。

📌 この記事の3つのポイント

ポリマー・粘着・水分不足が絡まりの3大原因

リーブイン→ウェット塗布→放置→SOTCの4ステップが基本

正しい順番で使えばムースは最強のカールキープ剤になる

私はこの方法に変えてからムースへの苦手意識がなくなりました。
弾力のあるカールをキープしながら指通りも滑らか——ムースのポテンシャル無限大です♪

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