「秋になると抜け毛が増えてドキッとする」「鏡を見るたびに地肌が透けて気になる」。そんなふうに感じたことはありませんか?
50代・敏感肌・ローポロシティのウェービーヘアの筆者は、ここ10年ほど毎年秋に同じように抜け毛が増えています。最初は焦って美容院に駆け込んでいましたが、いまはカーリーガールメソッド(CGM)とホホバオイル頭皮マッサージで穏やかにやり過ごせるようになりました。
この記事では、秋の抜け毛が起きる仕組みからホホバオイル頭皮マッサージの手順、地肌を透けさせないCGMスタイリング、夜の頭皮ケアまで、敏感肌でも続けやすい工夫をまとめます。
秋の抜け毛が起きる仕組み

秋に抜け毛が増えるのは、夏の紫外線・汗・皮脂のダメージと、ヘアサイクルの切り替わりが重なるからだと言われています。
動物が冬毛に生え変わるように、人間も季節ごとに少しずつ毛が入れ替わるそうです。
わたしの場合、ここ10年ほど毎年同じ時期に同じくらい抜けているので、
これは「静観して大丈夫な抜け毛」と判断しています。
ただし、円形に抜ける、明らかに分け目が広がるなど普段と違う変化があれば、
皮膚科などで一度相談するのが安心です。
敏感肌でも続けやすいホホバオイル頭皮マッサージの手順

わたしのお気に入りは、くせ毛カット美容室さんのホホバオイル。
サラッとしたテクスチャーで頭皮にもなじみやすく、
少量で結構伸びるので「まず少な目の量」から始めるのがおすすめです。
やり方はシンプル。シャンプー前に頭皮になじませて、指の腹でゆっくり動かしてから洗うだけです。100円玉大のホホバオイルを手のひらに取って温め、
分け目に沿って頭皮に直接置くようになじませます。
指の腹で頭皮を「動かす」ように円を描き、3〜5分ほどマッサージ。
そのまま5〜10分おいてから、いつものシャンプーで洗い流せばOKです。
頻度は週1〜2回がちょうどよく、やり過ぎるとベタつくので注意してください。
敏感肌の場合は、最初はうなじや耳の後ろなど目立たない部分でパッチテストをしてから全体に使うと安心です。
地肌を透けさせないCGMスタイリング
毛が抜けるということは、
その毛がカバーしていた地肌が露わになるということ。
なーんとなくトップの地肌が透けて見えるような…。
今年の夏はジェルを根元からカールを出して楽しんでいました。
しかーし、
同じようにスタイリングしているとどうも毛髪の密度が薄い部分が目立ってしまいます。
そこで初心に戻って、髪の毛の根元にはなるべくジェルやクリームをつけずにスタイリングするやり方に戻しました。
いい感じです。
根本のフォルムを整えたいときはアイロンを軽く当てると立ち上がりもうまくいきます。
根元のうねうねがうまくまとまらない時はアイロン頼みです😊

こんな風に自分の髪と楽しみながら向き合えるようになったのも
カーリーガールメソッドのおかげかなと思います。
これまでは、髪の毛が抜け始めると焦って美容院に駆け込んでヘッドスパを受けたり、
数日で落ちてしまうようなトリートメントをしてもらったりしていました。
(それにしてもサロンのトリートメントってすぐ落ちるのになんであんなに高価なんでしょう?)
皆さんは秋の抜け毛対策、どうされていますか?
なにか良いアイデァがありましたら教えてくださいね💦
抜け毛が気になる時期は、夜の数分のセルフケアで翌朝の頭皮コンディションがだいぶ変わります。
難しいことはせず、寝る前の「ながらケア」がおすすめです。
耳上は皮脂が出やすく年齢とともに薄くなりやすいパーツなので、ピンポイントでケアしておくと心強いです。
まとめ|秋の抜け毛とCGMで穏やかに付き合う
秋の抜け毛は、ヘアサイクルの自然な切り替わり。
慌てて高価なサロンメニューに飛び込まなくても、
敏感肌で続けられるホホバオイル頭皮マッサージと、
地肌を透けさせないCGMスタイリングで穏やかに乗り切るのはいかがでしょうか?
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