
ローポロシティの髪は、
ヘアケアに力を入れているのにごわつきが取れない、
カールが出づらい
——そんな悩みを抱えやすいタイプです。原因のひとつがCMC(細胞間脂質)の不足。
髪の内側のつながりが弱まると、どんなトリートメントを塗っても表面止まりになってしまいます。
CMC補給を始めて1か月。正直、最初は半信半疑でした。
でも、30日後の髪質は、明らかに違うものになっていました。
ごわつきが和らいで、カールの形がまとまってきた。
この変化をここに残しておきたいと思います。
この記事では、わたしが実践したCMC集中補修のルーティン・使用製品・30日後の実感を
まとめてご紹介します。
ローポロシティで悩んでいる方や、
カーリーガールメソッドがいまひとつ効いていないと感じている方の参考になれば嬉しいです。
📋 この記事でわかること
- ローポロシティの髪にCMC補給が必要な理由
- 30日間の実践ルーティン(Squish to Condish含む)
- CMCとドコサラクトンの相乗効果のしくみ
- 髪風船製品の使用感とコスパの実感
ローポロシティのホームケアを見直す
髪のごわつきはCMC不足が原因だった

🗓 わたしの30日ルーティン
プレシャンプーでビルドアップを洗浄(週1目安)→ アマトラシャンプーで地肌と髪を泡パック
シャンプーは3分以上かけてすすぐ(シャワー温度38度以下)
CMCローションを全体に12プッシュ(頭を4等分して均等に)+ 毛先にリードオイルKを少量(週3回)
ぬるま湯を足しながら毛先から押し込むように揉み込む = Squish to Condish
💧 Squish to Condish とは?
ぬるま湯を少量ずつ足しながら、毛先から手でお湯を押し込んでいく技法。お湯の圧力でキューティクルを押し開くことで、CMCローションやクリームトリートメントが髪の内部まで浸透しやすくなります。
「塗るだけでは表面止まり」「外はつるんとしても内部補修の実感がない」と感じている方に特におすすめ。髪がぬるっとした感触になったら浸透のサインです。
CMCとドコサラクトンの相乗効果

💧 CMC(細胞間脂質)補給の効果
くせ毛・乾燥毛はCMCが不足し、髪の内部が空洞化しがち。CMCを補うことで髪の芯から柔軟になり、ごわつき・硬さが和らぎます。表面だけでなく、内側から質感が変わる感覚があります。
🔥 ドコサラクトン(エルカラクトン)の効果
アイロンの熱(160℃)に反応して髪のタンパク質と強力に結合。シャンプー後も質感が持続し、髪表面を疎水化して湿気による膨張を抑えます。
🔥 ドコサラクトン使用時のポイント
- ヒートアクティブ効果:熱を加えることでタンパク質とアミド結合。シリコーンではないが被膜があるため、定期的なウォッシュデーを設けましょう。
- 熱の蓄積に注意:毎日同じ箇所を何度もプレスするとタンパク変性のリスクあり。アイロンはさっと通す程度が◎
- CMCとの相乗効果:内部をCMCで補修したうえでドコサラクトンで熱定着させると、柔軟さと持続感が両立します。




髪風船のホームケア|コスパも使い心地も◎

✅ こんな方に向いています
- 波状毛でビルドアップしやすいローポロシティ(水分が浸透しづらい)
- カーリーガールメソッドを続けているのにカールが出づらくなってきた
- カラーや縮毛矯正など大きなケミカルダメージがない
- 髪の毛の質感を柔らかくしたい
※ あくまでわたし個人の体験談です。すべての方に同じ効果が出るとは限りません。
ローポロシティ向けの製品を探してみて気づいたのは、
日本のヘアケア製品はあらゆるダメージを一度にカバーしようとして
成分が過剰になりがちだということ。
自分のダメージに合った成分を選べないまま使い続けると、
「何を使っても決め手にならない」ヘアケア迷子になってしまいます。
🌿 30日使ってわかったこと
髪風船は縮毛矯正ダメージに特化した設計で、補修の目的がはっきりしているのが特徴。「何でも入り」の製品と違い、自分のダメージに必要な成分だけ選んで組み合わせられるのが面白いところです。
「サロン専売=高い」というイメージがありましたが、CMCプロローションは1か月使ってもまだ2/3ほど残っていて、 リードオイルKはほとんど減っていません。コスパは思っていた以上に◎。マイペースで続けられそうです。




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