【長谷川あかりさんレシピ】ピーマン丸ごと!パエリア風炊き込みご飯|フライパンひとつで完成

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本日は、オレンジページ連載「長谷川あかりの晩ごはんロードマップ」から
パエリア風の炊き込みご飯に挑戦しました。
ピーマンを丸ごと炊き込む「ピーマンと鶏肉の塩ピラフ」です。
ピーマンを切らずにそのまま炊くなんて、何やら新しい出会いがある予感。
あかりさんを信じていざ調理開始です。

📋 この記事でわかること
ピーマンと鶏肉の塩ピラフの材料(2〜3人分)
失敗しないつくり方の手順(4ステップ)
実際に作ったkikiの正直な感想
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ピーマンと鶏肉の塩ピラフってどんな料理?

💡 ピーマンと鶏肉の塩ピラフとは

鶏もも肉・丸ごとピーマン・にんにくをフライパンで焼き、洗わない米を加えてそのまま炊き上げるパエリア風の炊き込みご飯。味つけは塩だけなのに、鶏肉とにんにくのうまみがお米にしみわたります。
ピーマンは切らずに種ごと丸ごと炊き込むから、苦みがうまみに変わってとろとろの食感に。

✨ 味つけは塩だけ・フライパンひとつで炊飯まで完結

炊飯器を使わず、フライパンひとつで炊き上げるのもうれしいポイント。
食卓に出せば、まるでパエリアのような華やかさです。

材料(2〜3人分)

📋 メイン
米 1合(180ml)
ピーマン 4個
鶏もも肉(から揚げ用) 200g
にんにく 1かけ
📋 調味料
オリーブオイル 小さじ2
塩 小さじ1/3(具を焼く用)
塩 小さじ1/2(炊く用)
水 1カップ
📋 仕上げ
粗びき黒こしょう 少々
🛒 買い物リスト(2〜3人分)

メイン

  • 1合(180ml)
  • ピーマン4個
  • 鶏もも肉(から揚げ用)200g
  • にんにく1かけ

調味料

  • オリーブオイル小さじ2
  • 塩(具を焼く用)小さじ1/3
  • 塩(炊く用)小さじ1/2
  • 1カップ

仕上げ

  • 粗びき黒こしょう少々

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作り方

STEP1
🔪 下ごしらえ
にんにくは包丁の腹でつぶします。ピーマンは指で穴をあけ、中に流水を入れながら洗い、かるく押しつぶして水けをきります。
STEP2
🍳 具を焼く
直径22cmほどのフライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉、ピーマン、にんにくを入れて、ときどき返しながら中火でじっくり焼きます。塩小さじ1/3を全体にふります。
STEP3
🍚 米を加えて炊く
米を洗わずに加えてさっと炒め、水1カップと塩小さじ1/2を加えてフタをします。煮立ったら弱火にし、15分ほど炊きます。
STEP4
🍽 蒸らして仕上げる
火を止めて10分ほど蒸らし、さっくりと混ぜます。器に盛って粗びき黒こしょうをふれば完成です。

作ってみた正直レビュー

📝 正直レビュー

ピーマンを切らずに丸ごと炊くなんて大丈夫?と半信半疑だったのですが、炊き上がったピーマンはくったりとろとろ。種ごと食べられて、あの苦みがうまみに変わっていました。

味つけは塩だけなのに、鶏肉とにんにくのうまみをお米がしっかり吸ってくれて、まさにパエリア風。おこげの香ばしさもごちそうです。私はもち麦が好きなのでご飯と半々にしましたが、レシピ通りで問題なく作れました♪

フライパンひとつで炊飯まで完結するので、炊飯器いらずで洗い物も少なめ。食卓にフライパンごと出せば歓声が上がる一皿です。

出典:長谷川あかりさん「ピーマンと鶏肉の塩ピラフ」レシピ(オレンジページnet「長谷川あかりの晩ごはんロードマップ」)。分量・手順は元記事をもとにまとめています。元記事はこちら

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