洗わない日の翌朝、ぺたんこになったカールはもう戻らない…そう思っていませんか?
CGMを3年続けてわかった「カールリフレッシュ」のコツを、この記事にまとめました。
今日からできるやさしいリフレッシュ方法を、順番に解説します😊
カールリフレッシュとは?洗わない日の翌朝のお手入れ
カーリーガールメソッド(CGM)を続けていると、多くの方がぶつかるのが「洗わない日の翌朝、カールが崩れてしまう…」という悩みではないでしょうか。
シャンプーをしない日の翌朝に、前日つくったカールをよみがえらせるお手入れのことです。CGMでは毎日のシャンプーは推奨されていないため、洗わない日のカールを整え直す工程が必要になります。
カーリーガールメソッドで毎日のシャンプーが推奨されていないのは、毎日行うと頭皮と毛髪の乾燥が進んでしまうため。とはいえ、夏の間は毎日シャンプーしますし、冬もせいぜい二日が限度…。日本のような高温多湿の国で、シャンプーキャンセルはなかなか現実的ではないかもしれません。
ご自分に合ったスタイルを見つけることが、楽しく続けられるコツかもしれませんね。毎日洗える時期もありますが、洗わない日や「二日目のカール」を楽しみたいときにこそ、これからご紹介するカールリフレッシュが役立ちます。さらっと読んでいただくだけで大丈夫です!
カーリーガールメソッドの「寝るとき」問題
カールリフレッシュの前に、まず大切なのが「寝るとき」のカールの守り方です。カーリーガールメソッドを続けるなかで多くの方が悩むのが、この「寝るときどうすればいい?」問題ではないでしょうか。
それは、カーリーヘアはシャンプーを頻繁に行わないというルーティンが、これまでの常識とは違うからかもしれません。

私は基本的に毎日シャンプーしています。ですので寝る時は、パイナップルバンをして、シルクの枕カバーを使っています。
下記にご紹介したルーティンは、シャンプーをキャンセルしてカーリーヘアのまま就寝するときのパターンです。ご参考までに…。
朝のカールリフレッシュ手順【5ステップ】
ここからは、二日目以降の朝にカールをよみがえらせる方法です。起きたらこの順番でお手入れするだけでOK。むずかしく考えず、まずは水スプレーとお手持ちのジェルだけでも始められますよ。
カールリフレッシュがうまくいくコツ
リフレッシュのコツは、全体をいじりすぎないこと。崩れていない部分はそのままに、気になるところだけをフィンガーコイリングでやさしく整えると、自然な仕上がりになります。水分とジェルは少量ずつ足して、様子を見ながら調整してくださいね。

実は私、この二日目以降のカールが初日のスタイリングより好きなんです。ふんわりやわらかく、カーリーヘアの魅力がよく出せると思います♪
初日はどうしてもジェルでかっちり固まりがちですが、二日目は水分となじんで自然な束感に。慣れてくると、最低限のスクランチ(下から上へやさしくもみこむ動作)だけで十分カールが出せるようになりますよ。
まとめ|洗わない日も、カールを楽しんで
カールリフレッシュは、「寝るときにカールを守る → 朝は水スプレーとジェルでよみがえらせる」の流れが基本です。むずかしいテクニックはいりません。まずは水スプレーとお手持ちのジェルだけでも、気軽に試してみてくださいね。
カーリーガールメソッドの全体の流れは、こちらの記事でくわしく解説しています。あわせてどうぞ。



最後までお読みくださり、ありがとうございました。またシニアのカーリーヘア報告ができるように精進します♪


コメント