カーリーガールメソッド(CGM)を続けていてあらためて感じるのが、
「水分量がカールの仕上がりを左右する」ということです。
クリームやジェルといったスタイリング剤の使い方に意識が向きがちですが、
実はくせ毛のカールを引き出すうえで一番の鍵を握るのは水分。
この記事では、最近のスタイリング近況と合わせて、
CGM実践のなかで気づいた「くせ毛と水分の密な関係」、
そしてわたしが実践している朝晩のスタイリングがぐっと安定するコツをまとめてみました♪
近況報告|ジョバンニのジェルの使用感
最近、スタイリングジェルをジョバンニのジェルに変えてみました。
下地に Curlyme のクリーム、その上にジョバンニのジェルを重ねています。

香り・仕上がりの感想
- 香り:輸入物にしてはきつくなく、フローラル系のやさしい香り。しばらくすると消える
- 仕上がり:少しパキッと固まるタイプ
- 注意点:手に残ったジェルを前髪にそのまま付けると固くなりやすいので、水で少し伸ばすのがおすすめ
夏のジェルキャストは安定しているほうが扱いやすいので、夏後半戦はこのジョバンニのジェルで通そうと思います。
カーリーヘアと水分の密な関係

毎日くせ毛のスタイリングを続けるなかで見えてきたのが、水分とスタイリング剤の関係です。
水を制するもの、カールを制す
洗髪後の濡れた髪にスタイリング剤を塗布する。乾いた髪に水分を与えてカールを復活させる。このときの水分量で、カールの仕上がりが大きく変わります。
「カールが今ひとつ」と感じたら、まず水を足す。
これだけでスタイリングが安定することが多いです。
朝のスタイリングはディフューザーが頼り
乾燥して水素結合の崩れたくせ毛を復活させるにも、水分は欠かせません。
私の現在の夜と朝のルーティンを紹介します。
夜のルーティン
乾いたあとにブラシを通すと髪が傷むので、ここは手ぐしだけにしています。
朝のルーティン
修正時の髪は「すこし湿っている」程度で十分。新しく水分を足す必要はありません。
ディフューザーを取り入れると、朝のスタイリングが本当に楽になります。

外出先でも水分が味方になる
カーリーヘアにしてからは、出先で髪が少しふくらんできても、
化粧室で手を濡らして整えられるようになりました。
縮毛矯正をかけていた頃は湿気と水分が大敵でしたが、
CGMを始めてからは水分が親友です。
スクランチはゆっくり、やさしく

CGMを始めた当初、海外のYouTube動画を見ながら作業を覚えていました。
動画では髪の束をぎゅっぎゅっと強くもみ込んでいるように見えませんか?
真似してスクランチしてみると、ぱらぱらと細いカールになって束感がうまく出ないのです。
そこで思い切ってソフトにもみ込むようにしたら、これがいい感じ。
ゆっくり一回のスクランチでも、きれいな束感のカールが出るようになりました。
スクランチのコツ
カールがばらける・束感が出ないという方は、ぜひ一度「やさし~く」を試してみてください。
まとめ|水分を味方にカーリーヘアを楽しむ
カーリーガールメソッドで安定したカールを出すためのポイントを整理します。
あまり完璧主義にならず、まとまらない日はシュシュでまとめればいい、ぐらいの気持ちでゆるくたのしく続けています。
本日もお読みくださりありがとうございました。



コメント