カーリーガールメソッドのルーティン3選|3年続けてわかった外せないポイント

カーリーガールメソッド
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カーリーガールメソッドを始めて、気づけば3年が経ちました。最初のうちは「すべての工程を正しくやらなければ」とプレッシャーを感じていましたが、今では自分に合ったルーティンを見つけることがいちばん大切だとわかってきました。

くせ毛のタイプや生活スタイルによって、最適なやり方は人それぞれ。この記事では、3年間の試行錯誤を経て「これだけは外せない」と感じた3つのポイントをご紹介します。

カーリーガールメソッドをこれから始める方も、もう少し自分に合った方法を探している方にも参考にしていただけると嬉しいです☺️

📋 この記事でわかること

  • ジェル後に表面が乾くまで触らない理由と、正しいタイミング
  • ディフューザーがカーリーヘアの仕上がりを大きく変える理由
  • キャスト(カールリッジ)をほぐすかほぐさないかの判断軸

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ジェル後は表面が乾くまで触らない|カーリーガールメソッドの鉄則

カーリーガールメソッド

カーリーガールメソッドを始めた頃、「乾くまで触ってはいけない」というルールに一番苦労しました。つい気になって触ってしまい、せっかくのカールが崩れる繰り返し。
同じ経験がある方、きっと多いと思います。

試行錯誤を続けるうちにわかったのは、
「全部乾くまで一切触ってはいけない」というわけではない、ということ。

大切なのは、ジェルをつけて”この形でいく”と決めたあと、表面が乾くまでの間だけ触らないこと。ここさえ守れば、あとは自然乾燥でOKです。

💡 このセクションのポイント

  • ジェルをつけたら、まずなりたいフォルムに整える(ここが勝負)
  • フォルムが決まったら、表面が乾くまでは触らない
  • 全部乾くまで待つ必要はなし。表面が乾いたら自然乾燥でOK
  • 表面さえ乾けばそのまま外出可能。時短にもなる

「全部乾いてから」ではなく「表面だけ整えたら、あとは放置」という感覚に変わってから、スタイリングのストレスがぐっと減りました。


ディフューザーは必須ツール|カーリーガールメソッドで仕上がりを左右する理由

ディフューザーなしでカーリーガールメソッドをやっていた時期もあります。
でも自然乾燥だと3時間かかるし、弱風だとアホ毛が増えるし……正直かなりしんどいことも。

試行錯誤の末に気づいたのが、「何をつけるか」より「どう乾かすか」のほうが仕上がりを左右するということ。ディフューザーは、きれいなカールを作るうえで外せないツールです。

💡 このセクションのポイント

  • 自然乾燥だと乾くまで約3時間(朝はとくに現実的じゃない)
  • 弱風だとアホ毛が出やすく、カールが決まりにくい
  • ディフューザー(強風)なら夜10分・朝5分で表面が整う
  • 仕上がりを左右するのは「何をつけるか」より「どう乾かすか」

ディフューザーを使うと仕上がりがどう変わるか

夜シャン派の私は、こんなルーティンで使っています。

🌿 私のディフューザールーティン

🌙 夜シャンのあと
アウトバス&カールクリームを塗布 → ディフューザーで約10分 → 形が整う
☀️ 朝のリフレッシュ
スプレーで軽く濡らす → ジェルを塗布 → ディフューザーで約5分 → 表面が整う

くせ毛で気になる”ぱやぱや毛”も、ディフューザーで素早く表面を乾かすことで格段に出にくくなります。
内側が多少乱れていても、外側が整っていればOK。


キャスト(カールリッジ)はほぐさなくてもOK|ウェービーヘアに合わせた判断を

カーリーガールメソッド モチカールムース 

「カーリーガールメソッドといえばキャストをほぐす」というイメージ、ありますよね。
私も最初はオイルでほぐすのがセットだと思っていました。

でも今は、あえてほぐしていません。
ぱりっと乾いた状態のまま、ジェルのツヤを活かした束感スタイルのほうが、自分の顔立ちにしっくりくるとわかったから。

カールキャストをほぐさない3つの理由

🔎 ほぐさない3つの理由

① オイルのビルドアップが気になる
アルガン・モロッコ・アボカドオイルなどは髪表面に蓄積しやすく、ツヤが失われやすい。
② 顔立ちに合わなかった
丸みのある卵型顔なので、ふわっとほぐすと全体が重たく見えてしまう。束感を活かすほうがすっきり見える。
③ オイルの酸化リスク
2日に1回シャンプーなので、髪に残り続けるオイルが気になる。種類問わず時間とともに酸化し、匂いや刺激の原因になることも。

『Curly Girl: The Handbook』に学ぶ、自分スタイルの見つけ方

この考え方に至ったきっかけのひとつが、
私のバイブル的な本『Curly Girl: The Handbook』の一節です。

平日の夜にパーティがある日は、朝はリッジをほぐさずに出社。退社後にほぐして、より華やかなスタイルで出かける。

— Curly Girl: The Handbook より

キャストをほぐすかどうかは”必ずやるべきこと”ではなく、
その日のシーンや気分で選べばいい。
そう思えてから、ルーティンがずっと気楽になりました。

カーリーガールメソッドに”正解”はなくて、
なりたい自分に合わせて調整していけるもの。
そう思えるようになってから、スタイリングが純粋に楽しくなりました。


まとめ|カーリーガールメソッドは自分流にアレンジしていい

カーリーガールメソッド

引用元『Curly Girl: The Handbook』

3年続けてわかったのは、すべての工程を”正しくこなすこと”より、自分に合うやり方を見つけていくほうが大事だということ。

📌 この記事の3つのポイント

① ジェル後は表面が乾くまで触らない
全部乾くまで待つ必要はなし。表面が整ったらあとは放置でOK。
② ディフューザーは外せないツール
夜10分・朝5分で仕上がりが変わる。「どう乾かすか」が一番大切。
③ キャストはほぐさなくてもOK
必ずやるべきことではない。自分の顔立ちやその日のシーンで選べばいい。

くせ毛スタイリングは、正解に合わせるものじゃなくて、自分に合わせて育てていくもの。
この記事が何かのヒントになればうれしいです ❤️

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