体調が良くない日、カーリーヘアのお手入れがつらい…そう感じていませんか?
まずは健康第一。最低限のお手入れをこの記事にまとめました。
がんばれない日の自分に向けて書いています😊
体調が良くない日、カーリーヘアはどうする?
結論:休んでいい。髪より身体が最優先
結論からお伝えします。体調が良くない日は、無理せずカーリーヘアのお手入れをお休みしましょう。
頭皮は脳に一番近い場所。
体調が悪いときに、髪の毛を触ったり頭皮を刺激するのはあまり良いことではないように思います。
エビデンスがあるかはわかりませんが、片頭痛&三叉神経痛持ちの自分の体感です。
また体調が悪いときは「匂い」に敏感になることもあり、セット剤やスタイリング剤自体が
辛くなるときもあると思います。
カーリーガールメソッド(CGM)を続けていると、「毎日ちゃんとスタイリングしなきゃ」「ジェルを付けないとカールが崩れちゃう」と、いつのまにか義務のようになってしまうことがあります。
でも、CGMは本来「自分の髪を大切に扱うための方法」。体調を犠牲にしてまで続けるものではありません。しんどい日は堂々と休みましょう。
現在更年期真っ盛りで女性ホルモンに左右されっぱなしの私ですが、
持病の検診や諸々の通院が増えて来ています。通院の準備はただでさえ忘れものや着衣に注意しなければならないのに、カーリーヘアのセットまで行っていてはストレスがたまります。
そんな私が最近はまっている、ジェルなしセットも今回ご紹介します。
ウェーブヘア&ローポロだからできる技なのかもしれませんが、どなたかのご参考になれば…。

「今日はムリ…」って日、私にもしょっちゅうあります😌 でも最低限の身支度は整えたい!
💡 くせ毛は生きています!
髪は肌と違って、数日お手入れを休んでも次に洗って保湿すればまたカールは戻ってきます。
「休んだ分だけ取り返しがつかなくなる」ものではないので、安心してお休みして大丈夫です。
むしろ体調不良で睡眠や食事が乱れているときは、どんなに丁寧にスタイリングしても髪の調子が上がりにくいもの。身体を休めることが、遠回りのようでいちばんのヘアケアなんです。
しんどい日のCGM「最低限ケア」3レベル
とはいえ「何もしないのはかえって落ち着かない」という日もありますよね。そこで、しんどさに合わせて選べる3つのレベルをご紹介します。その日いちばんラクなものを選べばOKです。
レベル1:何もしない日(まとめて寝るだけ)
いちばんしんどい日は、何もしなくて大丈夫。余裕があれば、シュシュやスプリングゴムで髪をゆるく高い位置にまとめて(パイナップルヘア)寝るだけで、絡まりをぐっと減らせます。
私はそれすらつらければ、そのまま寝てしまいます。髪の毛を触るのもつらいときもあります。
レベル2:水スプレーだけの日
少し動ける日は、朝に水スプレーをシュッとひと吹きして、手ぐしでざっくり整えるだけ。それだけでもカールがふんわり復活して、鏡を見たときの気分が少し上がります。
スタイリング剤は付けなくてOK。「濡らしてフォルムを整える」だけで十分な応急ケア♪
レベル3:少し回復した日の簡単リセット
「お風呂には入れそう」という日は、いつもの工程をぎゅっと縮めた簡単リセットがおすすめです。
このルーティンが昨年帯状疱疹を患ったときに行っていました。一時期は身体をひねることすら辛い時期があったので省エネシャンプーを心がけていましたよ。
✅ 検査通院の日のCGM「最低限スタイリング」
持病の検診など検査がある日は、服も髪も「検査のしやすさ」を基準にしています。
私が決めている3つのポイントをご紹介します。
🧴 ジェルなしCGMセットのやり方(検査の日の定番)
「ジェルなしでどうやってまとめるの?」という方のために、私の検査の日の定番セットをラフにご紹介します。


回復したら、またカーリーヘアを楽しみたい
体調が戻ってきたら、いつものケアに少しずつ戻していきましょう。数日ぶりのケアの日は、いつもより丁寧にケアをすることで髪の乾燥がやわらいでカールが戻りやすくなります。
いつものスタイリングの基本手順は、こちらの記事でくわしく解説しています。

📋 まとめ:休む勇気もカーリーヘアの一部
体調が良くない日のカーリーヘアは、「休んでいい」がいちばんの答えです。髪は数日休んでもちゃんと戻ってきてくれますし、何より体調を回復させて髪の毛に栄養を送ることが最優先。(東洋医学では髪の毛は血の余りと言われています…かかりつけの鍼灸師の先生が仰っていました)
今日もあなたと、あなたの髪が、ゆっくり休めますように😊



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