
最近ポロシティについて調べています。
いろいろ調べたことをまとめてAIに放り込んでみたら
こんな診断表を作ってくれました♪
エーッ⁉と思いましたが、やってみると意外と当たっているような気がします。
髪の毛の水の入り方・保持力・スタイリング剤の適正は、人それぞれ。
くせ毛ケアでは「しっとり保湿」が定番ですが、
実は髪内部の“水分の入りやすさ(ポロシティ)”によってしっとり保湿が仇になることも。
うまくカールが出ない!保湿しているのになぜか髪の毛がごわつく…
それはもしかしたら自分の髪の毛に合ったケアができていないからかもしれません。
くせ毛ケアがズレる理由
多くのヘアケア情報は「パサつく=保湿」「広がる=重めのオイル/クリーム」といった
単純構造で語られています。
しかし、髪の水分吸収スピード(ポロシティ)・保持力・カール形成のしやすさは別軸です。
例えば、油分過多での「ビルドアップ」はローポロシティ髪で起きやすく、
逆に軽すぎる剤ではハイポロ髪のカールが崩れがてしまいます。
最近自分の髪の毛がローポロシティだということがわかりました。
もっと早く自分の髪質がわかっていれば回り道しなくてもすんだかもしれません。
ただポロシティという言葉、くせ活をする前は聞いたことがありませんでした。
一方海外のヘアケア情報を検索すると結構ヒットします。ローポロシティ民のお悩み相談のような場所もありました。みんな結構真剣に悩んでいて私だけじゃないのだとホッとしたり。
そこで今回ポロシティのことについて色々調べたので、かんたんな診断表を作ってみました。
遊びがてら、楽しんでみてください♪
あくまで素人が作ったものです。
ポロシティやビルドアップについてもっと詳しく知りたい方は、
専門家の記事などを検索してみてください♪
3分ヘアタイプ診断
✅当てはまる項目をメモ(またはチェック)してください
✅直感でOK、厳密さより「実感優先」で進めます
【A】水分吸収の傾向(ポロシティ)
- シャワーで髪が濡れるまで時間がかかる。水滴が髪の毛の表面で滑り落ちる。
- トリートメントが表面に残る感じがある
- 乾かすと水分だけが急速に飛ぶ気がする
- 朝の寝癖直しミストが効きにくい
- 軽いミルクだけだと指通りは良いがカールが出にくい
【B】カール形成のしやすさ(キープ)
- カールを作るとき重めクリームの方が決まりやすい
- ムース+ジェルのレイヤードで崩れにくい
- 雨や湿気でカールがだれやすい
- 何もつけないと波状のうねりが不規則に出る
- しっかりホールド剤で初めてリッジ(束カール)が生まれる
【C】ダメージとツヤの回復軸
- カラー・縮毛矯正歴がある(または繰り返した)
- オイルを増やすとその日はツヤが出るが数日で重くなる
- 乾燥対策でコーティングしすぎて落としにくいと感じる
- 乾かした直後はツヤが出るが、摩擦で失いやすい
- CMC/ケラチン補修に反応しやすい
診断スコアの出し方
- Aの1〜5が多い → ローポロ寄り
- A3, A5 & B多数 → ハイポロ寄りのカール強
- C2, C3 が多い → ビルドアップ注意タイプ
- A/B/Cが均等 → ミディアムバランスタイプ
診断結果とケアの方向性
🌿ローポロ寄り
表面に油分や皮膜が溜まりやすい「ビルドアップ耐性が低い髪」。
またキューティクルが密で水が入りにくいため、スチームや温水でキューティクルを開かせる工程で補修すると効果的。
スタイリング剤は水ベース・熱で馴染む軽中量級を中心に設計します。
自分の髪に重くならない適正な量をみつけられたらこっちのもの。
ローポロは髪の毛が比較的強く、表面がツルツルしています。(キューティクルの数も多い)
またホホバオイルなどの比較的軽く浸透しやすいオイルでも髪の表面に残りがちなのが
ローポロシティ。時間経過で油が酸化すると手触りがごわついて艶が失われてしまうことも。
さらなるビルドアップを防ぐ対策が綺麗な髪の毛を保つ鍵となります。
現在進行形ですがわたしのローポロ髪質改善を行なっています。
💧ハイポロ寄りカール強
水は入りやすいが保持しにくく、軽すぎる処方のプロダクトではカールが「出る前に乾く」髪。
水分→ホールド(保湿)→コーティング(ジェル)の順序が合います。
ホールドのベース設計が最重要。
カーリーガールメソッド施術中もどんどん乾燥が進むので、水分補給が不可欠。
乾燥する前にジェルで必ずコーティング。蓋をしましょう。
シリコンやサルフェート系に気をつければ比較的ヘアケア製品の自由度が高い。

ローポロ的には羨ましい
ジェルを塗るタイミングやテクニックを安定させることで綺麗なカーリーヘアに。
⚠ビルドアップ注意タイプ
オイルやクリームを足すほどツヤは出るが、落としにくく重さでカールがでにくくなっている。
ポロシティに限らず、日本のヘアケアアイテムはビルドアップしやすいものが多い印象。特にシャントリを同じラインで使用すると重複成分が多すぎるので、使い続けるうちに髪の毛がすっきりしないという方も多いのでは?
一度しっかりと髪の毛の被膜を除去して素の髪の毛を確認してから、ヘアケア設計を立てるのもおすすめ。
月1~週1のリセットシャンプーをするなら…
ウォッシュデーに使うシャンプーの選び方
まとめ
軟水/硬水、薬剤履歴(縮毛矯正やカラーなど)、
ダメージの具合、ケア方法などで同じ人の髪でも「ポロシティ」は変化するそうです。
様々なポロシティが混在している方もおられるとか。
今回調べていて感じたのは、ポロシティによって髪の毛に必要なものが違うということを知っておくと、ヘアケアに自分なりの軸が生まれそうということです。
自分の髪に必要なものがわかるようになると、あれこれヘアケア製品を使わなくなりコスパも良くなるかもしれません。
「ハイポロ」「ローポロ」といったポロシティ分類は、
実際に水分の吸着や保水性、水の入りやすさ/出やすさを見たり測ったりしないと
正確ではないことが多く、フロートテストが意味がない、という声もありました。
が、わたしと夫の髪の毛(ストレート、乾燥気味)ではあきらかに違う結果出ました。
またくせ毛インフルエンサーの方の写真や見た目、くせの強さ、毛の太さ・細さだけでは、
内部のポロシティ(水分保持力やキューティクルの状態など)は分かりづらいですよね。
わたしもインフルエンサーの方のポロシティはご本人がおっしゃらない限りいまひとつ判断しかねます。
ローポロかな?と思ってやり方を真似していた方がハイポロシティとおっしゃってびっくりしたこともあります。
以下はざっくりまとめたポロシティの特徴です。
個人的な備忘録ですのでご意見ありましたらよろしくお願いいたします。
ハイポロシティとは?
- 水を吸いやすく、乾くのも速い
- キューティクルが開きやすく、パサつき・乾燥・広がりが出やすい
- しっとり重ためのクリーム・オイルケアとの相性が良い
ローポロシティとは?
- 水を弾きやすく、濡れにくい
- 保湿しすぎるとベタつき・ペタっと重い・カールが落ちる
- 軽いミルクやミストで“薄く保湿してツヤ維持”が得意
- 皮膜(シリコン/カチオン)が強いと蓄積しやすい=ビルドアップ対策必須
ミディアムポロシティ(中間)
- 水分の入りと抜けのバランスが比較的良い
- ただし重さの配合で質感が変わりやすいので”軽さ vs しっとり”の比較発信が多い
ポロシティについてジギーカールズのアレクシスさんの記事がすごくわかりやすかったです😊
綺麗なカールを出すために
ここまでお付き合いくださりありがとうございました😊
カーリーガールメソッドをやってみたけれどうまくいかなかった!カールが上手くでなかった!という方は、もしかすると私のようにポロシティに合っていないヘアケアをしていたのかもしれません。
どなたかのご参考になれば嬉しいです😊






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