【ポロシティ別】自分で作る自分のためのヘアケア設計

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最近ポロシティについて調べています。
いろいろ調べたことをまとめてAIに放り込んでみたら
こんな診断表を作ってくれました♪
エーッ⁉と思いましたが、やってみると意外と当たっているような気がします。

髪の毛の水の入り方・保持力・スタイリング剤の適正は、人それぞれ。
くせ毛ケアでは「しっとり保湿」が定番ですが、
実は髪内部の“水分の入りやすさ(ポロシティ)”によってしっとり保湿が仇になることも。
うまくカールが出ない!保湿しているのになぜか髪の毛がごわつく…
それはもしかしたら自分の髪の毛に合ったケアができていないからかもしれません。

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くせ毛ケアがズレる理由

多くのヘアケア情報は「パサつく=保湿」「広がる=重めのオイル/クリーム」といった
単純構造で語られています。
しかし、髪の水分吸収スピード(ポロシティ)・保持力・カール形成のしやすさは別軸です。

例えば、油分過多での「ビルドアップ」はローポロシティ髪で起きやすく、
逆に軽すぎる剤ではハイポロ髪のカールが崩れがてしまいます

自分のポロシティに合ったシャンプーやトリートメント、オイルを選ぶことで、
髪の水分バランスを整え、効果的なヘアケアが可能になります。
例えば、ハイポロシティなら内部補修とキューティクルを閉じるケアを、
ローポロシティなら浸透を助けるケア(温めながら揉み込む)が有効です。

ポロシティの3つのタイプ

  • ローポロシティ(低ポロシティ)
    • 特徴: キューティクルが密に閉まっており、水分を弾きやすい「撥水毛」の状態です。
    • 悩み: 湿気には強いですが、トリートメントや薬剤が浸透しにくい傾向があります。
  • ミディアムポロシティ(普通ポロシティ)
    • 特徴: 適度にキューティクルが開閉し、水分を保ちやすい健康的な状態です。
  • ハイポロシティ(高ポロシティ
    特徴: ダメージなどによりキューティクルが開いたり剥がれたりして、髪に「穴」が開いたような「多孔性毛(ポーラス毛)」の状態です。
    悩み: 水分を吸いやすい一方で、すぐに蒸発して乾燥しやすく、カラーやトリートメントの持ちも悪くなります。

最近自分の髪の毛がローポロシティだということがわかりました。

もっと早く自分の髪質がわかっていれば回り道しなくてもすんだかもしれません。
ただポロシティという言葉、くせ活をする前は聞いたことがありませんでした。
一方海外のヘアケア情報を検索すると結構ヒットします。ローポロシティ民のお悩み相談のような場所もありました。みんな結構真剣に悩んでいて私だけじゃないのだとホッとしたり。

参考テキスト

3分ヘアタイプ診断

✅当てはまる項目をメモ(またはチェック)してください
✅直感でOK、厳密さより「実感優先」で進めます

【A】水分吸収の傾向(ポロシティ)

  1. シャワーで髪が濡れるまで時間がかかる。水滴が髪の毛の表面で滑り落ちる。(スタイリングが終わると洗面所の床がびしょびしょ)
  2. トリートメントが表面に残る感じがある(重たく感じる)
  3. 乾かすと水分だけが急速に飛ぶ気がする
  4. 朝の寝癖直しミストが効きにくい
  5. 軽いミルクだけだと指通りは良いがカールが出にくい

【B】カール形成のしやすさ(キープ

  1. カールを作るとき重めクリームの方が決まりやすい
  2. ムース+ジェルのレイヤードで崩れにくいカールができる
  3. 雨や湿気でカールがだれやすい
  4. スタイリング中も髪がどんどん乾燥していく
  5. しっかりホールド剤で初めてリッジ(束カール)が生まれる

【C】ダメージとツヤの回復軸

  1. カラー・縮毛矯正歴がある(または繰り返した)
  2. オイルを増やすとその日はツヤが出るが数日で重くなる
  3. 乾燥対策でコーティングしすぎて落としにくいと感じる
  4. 乾かした直後はツヤが出るが、摩擦で失いやすい
  5. CMC/ケラチン補修に反応しやすい(軟らかくなりすぎたりコシが出すぎたりする)

診断スコアの出し方

  • Aの1〜5が多い → ローポロ寄り
  • A3, A5 & B多数 → ハイポロ寄りのカール強
  • C2, C3 が多い → ビルドアップ注意タイプ
  • A/B/Cが均等 → ミディアムバランスタイプ

診断結果とケアの方向性

🌿ローポロ寄り

表面に油分や皮膜が溜まりやすい「ビルドアップ耐性が低い髪」。
またキューティクルが密で水が入りにくいため、スチームや温水でキューティクルを開かせる工程で補修すると効果的。
スタイリング剤は水ベース・熱で馴染む軽中量級を中心に設計します。
自分の髪に重くならない適正な量をみつけられるとカールもキレイに出るように。

またホホバオイルなどの比較的軽く浸透しやすいオイルでも髪の表面に残りがちなのが
ローポロシティ。時間経過で油が酸化すると手触りがごわついて艶が失われてしまうことも。
さらなるビルドアップを防ぐ対策が綺麗な髪の毛を保つ鍵となります。

💧ハイポロ寄りカール強

水は入りやすいが保持しにくく、軽すぎる処方のプロダクトではカールが「出る前に乾く」髪。
水分→ホールド(保湿)→コーティング(ジェル)の順序が合います。
ホールドのベース設計が最重要。
カーリーガールメソッド施術中もどんどん乾燥が進むので、水分補給が不可欠。
プロテイン系のリッチな補修材が効果的。(加水分解ケラチンなど)
乾燥する前にジェルで必ずコーティング。蓋をします。

シリコンやサルフェート系に気をつければ比較的ヘアケア製品の自由度が高い。

kiki
kiki

ローポロ的には羨ましい

ヘアケア、ジェルを塗るタイミングやスタイリングテクニックを安定させることで綺麗なカーリーヘアに。

⚠ビルドアップ注意タイプ

オイルやクリームを足すほどツヤは出るが重さでカールがでにくくなっている。

ポロシティに限らず、日本のヘアケアアイテムはビルドアップしやすいものが多い印象。特にシャントリを同じラインで使用すると重複成分が多すぎるので、使い続けるうちに髪の毛がすっきりしないという方も多いのでは?
一度しっかりと髪の毛の被膜を除去して素の髪の毛を確認してから、ヘアケア設計を立てるのもおすすめ。

月1~週1のリセットシャンプーをするなら…
ウォッシュデーに使うシャンプーの選び方

まとめ

この簡単なチェックリストの他にも、
ポロシティチェックの方法は色々あります。
こちらの動画でも様々な方法が紹介されていました。


フロートテストが不確実という意見もあるようですが、わたしと夫の髪の毛では全く違う結果が出ましたので当てにならないとも言えなそうな気がします。

軟水/硬水、薬剤履歴(縮毛矯正やカラーなど)、
ダメージの具合、ケア方法などで同じ人の髪でも「ポロシティ」は変化します。
様々なポロシティが混在している方もいらっしゃるので診断は実は難しいと思います。
私もてっきりミドルポロシティだと思い込んでいましたので…。

一番信憑性が高いのは水分の吸い込みやすさ。ローポロ対策をしてから髪の毛が水分を吸う速さが全く変化しました。床にほとんど水滴が垂れなくなりました。

ポロシティについてジギーカールズのアレクシスさんの記事がすごくわかりやすかったです😊

Instagram

綺麗なカールを出すために

ここまでお付き合いくださりありがとうございました😊

カーリーガールメソッドをやってみたけれどうまくいかなかった!カールが上手くでなかった!という方は、もしかすると私のようにポロシティに合っていないヘアケアをしていたのかもしれません。

どなたかのご参考になれば嬉しいです😊

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