『光る君へ』第20回 望みの先に 感想文

Cinema

今週は盛りだくさんな事件が多すぎて、感想文がなかなかまとまりません💦

とりあえず前半部分を書きました。

わたしはいつもTwitterのつぶやきと共にドラマを楽しんでいます♪

タグで検索したり、萌えシーンではみんなの叫び?が聞けたりと、同時視聴は楽しい!

そして絵が上手な方はうらやましい!

出演者の矢部太郎さんの光る君画も毎回楽しみにしています。

でははじめます♪

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検非違使今昔物語

先々週は葵祭でしたね♪
平安の検非違使ロバート秋山氏が登場したときの画面の圧にくらべると(失礼)
現代の検非違使の方々はなんとも軽やか(笑)
あし毛のお馬さんも賢そうで京の都は雅だなあ~
久々に行きたくなってきました😊
大河効果でますます京都は混んでいるかしら。

君たち男の子!

往生際の悪い長男伊周。
蝶よ花よ?と長男ゆえに底上げされて育ったボンには
相当キツイ出来事だったのでしょうね。

それにしても矢を放った張本人隆家の竹を割ったようないさぎよさ、
あっぱれでした。
母上にかけた言葉も良かったなあ。ザ・男の子って感じ。

史実ではこれから活躍の場が与えられる隆家。
人生転んでからが勝負やで~

Love Supreme

越前の国司の任が決まった父に
問いただされたまひろの表情を観ていたら
マーラーの交響曲5番アダージェットのごとく抒情的な音楽が流れ始めて
うっとりしてしまいました😊

そしてマーラーのアダージェットといえば『ベニスに死す』でございます♪
予告だけでもすんばらしいので、ご興味ある方はご覧くださいませ^^
わたしもつい観てしまいました。

まひろの胸の中で渦巻く様々な感情を
穏やかなれど情熱を秘めたメロディが包み込んで、
まるで秘密を共有しているかのような不思議な感覚…

音楽の力は偉大だなあ。
『光る君へ』のサントラは
ジャズっぽい曲が流れたりしてハッとさせられます。新鮮!
ジャズはそもそも黒人の抵抗音楽がルーツ。
さぶまひの反骨精神にぴったりではないですか!

サントラ欲しいのだけど買うタイミング悩みます。
新鮮さ、も大切にしたいので。やはり放映が終わってからのほうがいいかな。
「あまちゃん」のときも、実はそうでした。

もうドラマのタイトル、『まひろとききょう』で良くない?

Twitterをながめていると、共演者さんどうしのコミュニケーションが楽しいです。
ひと昔前は、こんなドラマの視聴方法は想像もできませんでしたから、
長生きしてみると面白いこともたくさんありますね。
長くなってしまいそうなので
今日はこのへんで!

次回はまひろとききょうに注力したい!
さぶまひも良いのだけど、
今回の大河は女性同士の絡みが丁寧に描かれていて新鮮です。

たいへん!
今日は新作の放映日だ~💦

シニアは老体にムチ打ってがんばります♪

それでは!
今日も読んでくださりありがとうございました😊
またお会いいたしましょう~
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