縮毛矯正をやめて
ビビリ毛を乗り越え
初のカーリーヘアでの夏を過ごしております。
皆さまのカーリーサマーはいかがですか?
お見苦しいですが最近のカーリーヘアはこんな感じで続行中です。


今年の夏は~大丈夫だなんて~うっかり信じたら~♪
BGM「SOS」byピンクレディー
縮毛矯正をしていたときの朝のルーティンは、
夜シャン派なので起き抜けに爆発している髪の毛をブラシで梳かし、
なるべく短時間で済むよう高温のアイロンで根元からうねりを取る、というスタイル。
まず、髪の毛をブラッシングすること自体がくせ毛には良くなかった。
乾燥を促進させダメージ毛なのにさらに切れ毛が増えてしまいます。
そしてヘアアイロン。
真夏の、それも高温のヘアアイロンは地獄です!
ヘアセットするときはクーラーを効かせた部屋で行うので一瞬まっすぐになりますが、
セットしたあと動き回って汗をかくと
根元からうねりが現れ始め、
アイロンによってこもった熱がさらに頭皮の発汗を促し、
外出するころにはぼさぼさした印象に。
しかたがないのでヘアクリップでアップにして外出。
じゃあ初めからアイロンをかけなければ良いのではと思われるかもしれませんが、
アイロンをしないとクリップでまとめられるくらいのうねりにならないんです。
これが真夏のくせ毛のジレンマ。
Brand-New Summer!
BGM「君は1000%」by1986オメガトライブ
半年前やっとビビリ毛を乗り越え、コツコツとテクニックを磨いて来ました。
ピアノの練習と同じです。まず人の真似をする。何度もやる。繰り返す。
軌道修正は柔軟に。本当にやりたいことならあきらめない。
子どもに常日頃言ってきたことがブーメランのように
自分に刺さります。
夏カーリーの不思議3選
ランキング形式で行きますね♪
第3位 頭に熱がこもらない!
朝、自然乾燥もしますが急いでいるときはディフューザーも使います。
それがディフューザーをいくら使っても
ヘアアイロンを使っていた時のように髪と地肌が熱を蓄えないのです。
汗をかきません。
これ、なぜなんでしょう?
ディフューザーは風をカットするけれど熱自体は有効です。
ほんとうに急いでいるときは
ドライヤー弱どころか強でかけたりするんですけれど、
それでも汗をかきません!
皆さんもぜひ検証なさってみてください😊
第2位 まとめ髪も簡単おしゃれに…(わたし調べ💦)
クリップ止めしても簡単に決まる!
これシニアには嬉しいことに、カーリーヘアにすることで全体がボリュームアップ。
アップスタイルが貧相に見えません。
ひっつめるとやはり世代的に老けてみえてしまうのです。
おくれ毛が可愛い。浴衣など和装にも合います。
夏のカーリー言うことなしでございます♪
第1位 真夏でもダウンスタイル
ふわふわのカーリーヘアは真夏に強い。
これは体感的なことなのでちょっと説明させてください。
CGMをする以前、
真夏にダウンスタイルで外出はありえない所業でした。
肩に髪の毛がまとわりつき襟足も頭皮も汗が大放出。
おでこも汗をかけば前髪がうねうねし始め気が気でありません。
それがジェルで仕上げたこの夏。
なんとダウンスタイルで外出できております。
不思議なことに、髪の毛全体を軽く感じているのです。
なぜなのか、自分なりに考えてみました。
夏、短いスカートよりもロングスカートのほうが涼しく感じませんか?
わたしは弓道部でしたので袴で真夏も練習していました。
袴って暑そうに思うかもしれませんが意外に夏も涼しいのです。
風がすーっと通って下半身はさわやかでした(言い方)。
それでハッと気づいたのです。
ロングスカートも袴も空気を中に蓄えています。
カーリーヘアはジェルキャストを作ることで、髪の毛どうしにすきまが生じます。
そのおかげで風の通りも良くなり、
くせ毛のままのダウンスタイルより涼しく感じるのではないかと。
はためにはくりくりしていて暑そうと思われている(かもしれない)カーリーヘア。
本人は意外と涼しく過ごしております。
もう一足早い夏♪
BGM「レモネードの夏」by松田聖子 アルバム『Pineapple』より
アルバム『Pineapple』の聖子ちゃんのヘアスタイル、あらためて見るとほんとうに可愛い!
これはショートのゆるカーリーヘアですよね。顔はともかく髪型なら再現できそう(笑)
CGMを学んだ今ならあこがれだった聖子ちゃんカットができるとは
なんと素敵な時代なんでしょう。
さあ、関東は本日外出するのがキケンなほど暑いそうです💦
皆さま、どうぞお身体ご自愛くださいませ。
長い文章にお付き合いくださりありがとうございました。
またどこかでお会いできると嬉しいです😊

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